コーチ石川の感動日記

194.子どものゆめ

ニュース

またまた、ご無沙汰しております。
ロンドンオリンピックもあっという間に閉幕しましたね。
数々の感動的な報道に力づけられながら、
この夏も、あちこち出張三昧の日々でした。

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【猛暑の夏ですが、元気に動いています!】
ようやく、お盆の時期で出張も一段落です。
ビジネスコーチとして、企業様のお仕事だけをしていた頃は、
この時期は、少し予定が落ち着いたものですが、最近は、
学校・教育関係先様からのご依頼が多く、8月も非常に
忙しくなりました。
夏休み期間中も、先生がたは熱心に研修をなさっているのです。

先日、関西で、子ども向けの講座をやらせていただきました。
「私はビジネスコーチですから!」と申しあげるのですが、
どうしても、子どもにも聴いてもらいたいという大人の方が
いらっしゃるのです。
いただくお仕事が、自分のキャパを否応なく広げてくれます。
有り難いことだと思います。
こちらの言葉が通じているのか、通じていないのか、正直、
よくわかりませんが、ひとつ思うことは、
“子どもたちは本当に素直だ!”ということです。

「夢は叶うんだよ」という話をして、
「夢を書いてみよう!」と言うと、
ものすごいエネルギーで書き始めます。
この情熱をそのまま持って、大人になってほしいとしみじみ
思います。

ある子どもが、「親孝行がしたい」と書いていました。
この言葉を見たとき、脳天をガーン!と打ち砕かれる
ような衝撃を受けました。

私は、職業柄、自分の夢を折々に、何度も何度も書いて
きました。でも、「親孝行が夢」だなんて、思ったことも、
書いたこともありませんでした。
両親にたいへん申しわけない気持ちがしました。
同時に、この子への尊敬の念が湧きました。
すばらしい!!その気持ちはどこから来るのだろう?

「今どきの子どもは夢がない」なんて、この子どもたちを
見ている限り、そんなことはないと思いました。
「何が、夢をあきらめさせるのだろう?」
「何が、自分の可能性を信じる気持ちにブレーキを
かけるのだろう?」
と、夢を語ろうとしない大学生、高校生に出会うと
感じます。今後の自分の研究テーマのように思います。

逆に、子どもたちから、たくさんの大切なことを教えて
もらいながら、仕事をしている私です。心から感謝です。
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【子どもたちが夢をたくさん書いてくれました!】

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【いろんな学校様にうかがいます。
 レトロな雰囲気の音楽室をお借りしたこともありました】

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【子どもたちのそばにいらっしゃる大人の皆さんに
 「夢を叶えるコミュニケーション」をお伝えできることは
 本当に甲斐を感じるお仕事です】

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【いただく貴重な機会の数々に感謝です!】

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