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コーチ石川の感動日記

30.コーチの存在

カテゴリー:日時:2004年08月16日(月)


「函館の夜景」:これで許して・・・(函館山には行けませんでした)


 アテネ・オリンピック、高校野球と、最近、涙腺が緩みっぱなしです。とにかく、目標に向かって真摯にチャレンジしている人たちは美しいです。この舞台に立つまでの努力や困難に思いをはせると、またまた泣けてくる私です。成果をあげているプレーヤーのそばにはどんなコーチがついているのか、これも私の興味あるところです。


 私にもコーチがいます。コーチがいなければ、日々のプレッシャーやハード・スケジュールを心身ともに元気でのりきることはできません。コーチをつけてから、私は怖いものがなくなりました。例えば、大きな仕事の失敗、挑戦的にからんでくる受講者、自分に対するマイナスのフィードバック、占いで出た最悪のコメント などなど・・・。そういえば、姓名判断で、「石川尚子」という名前は「大凶」と言われたことがありました。大凶ですよ!大凶。


 自分がどんな批判を浴びても、どんな失敗をしでかしても、私のコーチだけは絶対に私を見捨てない。私を認めてくれる。たとえ、私自身が自分のことを信じられなくなったとしても、コーチだけは、私のことを信じてくれる。「できる人」、「次は成果を出す人」として扱ってくれる。この心の支えは私にとって非常~に大きいのです。


 「失敗しても、だいじょうぶ。でも、私はきっとうまくやれる」 こんな精神になれた時、人は成果を出すための行動を起こせるのではないでしょうか。いつも、私をこんなベストな状態に保ってくださるコーチ、小野仁美コーチに心から感謝しています。小野コーチは私のモデルです。


【小野コーチ語録】
  私  :“もっと、コーチとしての自信がついた時に、やってみようと思います”
  コーチ:「うーん、、、悪いけど、その時は、一生来ないよ!」

  私  :“こんな仕事がきちゃいました。どうしましょう? 私、できるでしょうか?”
  コーチ:「だいじょうぶ! 石川さんにできない仕事は来ないことになってるから!」


 小野コーチの切れ味爽快な一言に、背中を押してもらって、今日も前進する私でした。

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