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コーチ石川の感動日記

162.あってよし!

カテゴリー:日時:2009年01月23日(金)

今年も新年から全国行脚しております。盛岡は予想外に大雪でした。那覇は気温20度でした。夏でした。横浜では梅が咲いていました。そして、新千歳空港に戻ると猛吹雪でした。那覇では、ブーツを履いてコートを着ている人がけっこういました。あり得ないでしょ・・・


先日、『1/4の奇跡祭り!』に京都から岩崎靖子コーチが札幌まで来てくださいました。
「札幌、寒いですね~~~!!」
「今日はまだあったかいほうですよ~。0度もあるし」
「えっ?!・・・」
岩崎コーチの目が点になっていました。
「0度もあるっていう言い方があるんですね~!!」
すっかり道民らしくなって「0度も!」などと偉そうに言ってしまいました。かつて京都府民だった私も最初はカルチャーショックを多いに感じたはずです。あり得ない・・・と。


岩崎コーチが制作に携わられたドキュメンタリー映画『1/4の奇跡』の中で、「障害を持って生まれた人々がいたから、私たちのDNAは今日まで脈々と受け継がれたのだ」ということが伝えられています。私たちは違いがあっていい。違っているからお互いが存在できている。ありのままの存在で意味がある。ということをあらためて強く感じます。


ところが、自分の経験や価値観の範囲を超えることに出会うとつい「あり得ない」と思ってしまいます。自分の考えと違うことを相手が言ったら「それは間違っている」と思ってしまいます。それは本当に間違いなのでしょうか。


会社員時代、ある人から言われたことがあります。
「あなたの言葉には『・・・であるべき』、『・・・でなければならない』という言い方が多いですね」
たしかに、それで余計にストレスを感じることも多かったのだと思います。悩みも尽きませんでした。


「あり得ない」⇒でも、実際に「ある」という現実がある⇒「あってもいいかも」
そう思えるようになって、ずいぶん楽になりました。私は、「あってよし」ということを学ぶためにいろんなところに出かけ、いろんな出逢いをさせていただいているのだとこの頃強く実感します。








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1月の沖縄
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1月の北海道
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この時期やっぱりこっちかな~

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