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コーチ石川の感動日記

176.嬉しい反響!

カテゴリー:日時:2010年03月31日(水)

新刊『コーチングのとびら』が書店に並び始めて、
1か月・・・
あいかわらず、あちこち出張しながら、思わぬ反響に
少々パニックにも陥った1か月でもありました。
あっという間でした。


思いがけず、たくさんのご注文をいただき、
発送依頼や手配に追われました。
ありがたいことです。


『介護新聞』に連載をしていた頃も、出逢う方から
たくさんの承認のお言葉をいただき、ずいぶん
力づけていただきました。
「いつも読んでますよ!」
「あれ読むと元気がわいてくるんです!」
原稿の中でもご紹介した『Iメッセージ』をしっかり
効かせたお言葉です。


連載終了後も、あの記事をきっかけとして、
研修、講演依頼が続きました。
「いつも読んでました!」
「もっと読みたかったです」
言葉は過去形になっても、私の中で響き続けました。


「あれをあのまま一時期の記事としてしまっておいて
いいものだろうか・・・?」
だんだんそんな気がしてきました。
皆様からかけていただける言葉が、私の背中を押した
と言ってもいいでしょう。
「本にしよう!」と思いました。


そして、出版!
自分が想定していた以上のご感想を寄せていただき、
皆様の受け取る力、感性にただただ感動しています。


企業様から、社員研修のテキストにと100冊単位で
ご発注いただけたり、経営者の方が、知り合いに
配りたいのでと何十冊もまとめて買ってくださったり、
息子に、娘に、とお一人で何冊も買ってくださる方も
ありました。
札幌の書店様では早速、追加注文をいただいたとか・・・
まことにありがとうございます。


早速読んで、ご自身のブログでも紹介してくださる方も
ありました。
とても感動しましたので、ご本人のご許可をいただいて、
以下にご紹介いたします。


IMG_1220.jpg


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とても読みやすいです!イラストが盛りだくさん。
挿絵に尚子さんのイラストが出てくるけど、
とても似ていま~す。


現実にあった例え話がとてもわかりやす~~~い!


コーチングスキルの解説もわかりやすいが、更に在り方を
重要視しているところはただのノウハウ書ではないです!
そして、コーチングのスキルにとらわれず、相手が前進する
ことを意図するコーチとしての立ち位置は素晴らしい在り方
だと思いました。


組織のリーダーには是非、読んでいただきたい1冊です!
すでに会社でコーチングは学んだけど、あれは使えないよ!
と思っている方、是非手にして読まれてみて下さい。
そのコーチングの何が機能しなかったのかが見えてくるかもです。


内容は上司と部下との日常にあるお話がメインですが、
このコミュニケーションセンスは、どの分野にも機能します。
学校だと、先生と生徒、家庭では親と子ども、
すべてを置き換えて読んでもいいかも!
なので、単なるビジネス書ではないですよ!


コーチングをするコーチって完璧な人ってイメージがありますか?
中には尚子さんがコーチングしての失敗談もあったり、
その時どんな在り方であったのか、
失敗から未来に前進していく観点などなど、
とても臨場感があり共感できます。
読んでいる人に投げかけられる文章はまるで講座を受けているか
のような感覚になりました。


お恥ずかしい話ですが、自分は本を読むのにとても時間が
かかります。
途中で眠くなったり・・・集中力がなくなったり・・・
何日もかけて読んだりするのですが、
「コーチングのとびら」は2時間で読んじゃいました~~~


ホントにおすすめ!
多くの人に読んでいただきたいと心から思い、
ご紹介しました~~~


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Kさん、本当にあたたかいコメント、ありがとうございました。


先日も研修会場で、お声をかけていただきました。
「コーチングをいろいろ勉強しましたが、
『これなら私にもできそう!』と初めて思えました!」


本当に嬉しいお言葉です。
「コーチングは使ってなんぼ!」を信条とする私には
最高の承認です。


著書というのは、自分の子どものような存在(?)。
寄せていただくお言葉に、まるで我が子をほめて
もらえたようなそんな感動の毎日です。


早速、手にとってくださった皆様、本当にありがとう
ございました。
そして、こうして形にしてくださった皆様にこれから
もっとご恩をお返ししたいという気持ちでいっぱいです。


出版して本当によかった!!
皆様からのお言葉を励みに、これからも
「人を力づけるコミュニケーション」を伝え続けます!


直接御礼申し上げられない皆様にも、この場を借りて
厚く御礼申し上げます。

175.今日の出逢い

カテゴリー:日時:2010年03月02日(火)

バンクーバーオリンピックも無事閉幕しましたね。
冬季オリンピックは、ちょうど自分自身の誕生日の時期と
重なることもあって、自分の過去の記憶と重ね合わせて、
毎回、非常に印象深く覚えています。


4年前のトリノオリンピック。
山形の出張先で、自分の誕生日と共に、荒川静香さんの
金メダルをお祝いしました。
感動日記NO.108ご参照ください)


「いつか自分の本を出したい!」
その夢がもうすぐ実現できるかもしれない1作目の原稿
そのものはできあがっていましたが、出版のメドがたたず、
少しあせったりもしていました。

「4年後のバンクーバーオリンピック、
私はどこで何をしているのでしょうか?
どんな想いでオリンピックを見ているのでしょうか?」
と書いています。


4年後、3冊目の単著本を発刊していました。
書籍に限らず、DVD,CD等の著作物が増えました。
北海道から沖縄まで、日本がさらに狭くなりました。
4年ごとに自分自身の成長と前進を実感できるなんて
本当に幸せなことと思います。


札幌でも、書店店頭で新刊『コーチングのとびら』が
並び始めました。
いつもお世話になっている紀伊國屋書店札幌本店様に
ご挨拶にうかがいました。
1日に200冊の新刊が出ると言われる昨今、
表紙を上に向けて平積みしてもらえる本がどれだけ
あるのでしょうか。


私も、会社員時代、ほんの若干ですが、書店営業の
経験を積ませていただきました。ですから、それが
どんなに「あり得ないこと」なのかも身にしみて
感じました。


新刊台の上のみならず、北海道関連の書棚にも、
面出し平積みで置いていただいている自分の本は、
なんて幸せ者なんだろうと胸が熱くなります。
書店の皆様、出版社営業担当の皆様のおかげです。


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【書店さんで対面しました!】


そして、紀伊國屋書店札幌本店様では、ビジネス書の
新刊台に、コーチング対談DVD『ザ・Coach』を
ずっと置いていただいています。
発刊したのが2007年ですから、まもくなく3年です。
3年も新刊台に面出しで置いていただけるなんて、
本当に「あり得ない」ことです。
ただただありがとうございます。

201003DVD.jpg
【ずっと置いていただきありがとうございます!】

今回の出版のきっかけは、『介護新聞』を発刊されている
北海道医療新聞社様からいただきました。
ある講演会にたまたま取材でいらしていた記者の方が、
「『介護新聞』にコーチングの連載原稿を書いていただけ
ませんか」とお声をかけてくださったところが始まりでした。
「連載原稿を書く人になる」
これも私の夢の一つでしたから、分野は違いますが、
コーチングのことならとお引き受けしました。


この連載記事を単行本化するにあたっては、
「我が社にも出版部門がありますから、お力になれますよ」
と言っていただいたのですが、以前からご縁のあった
エアーダイブ様にお世話になることにしました。


今回、できあがったばかりの新刊本を北海道医療新聞社様に
お持ちしたところ、満面の笑顔で、その出来栄えを心から
ほめてくださいました。
原稿を書くきっかけをいただきながら、他社で発刊した私に
対して、あたたかい激励のお言葉をかけてくださり、思わず
目の奥が熱くなりました。
自分はなんてすばらしい新聞社様からお声をかけていただい
たのだろうと、あらためて思いました。


あの時、あの出逢いがなかったら・・・
そんなご縁に支えられている自分を感じます。


多い時は、1週間で数百人の方と出逢う仕事。
時々、自分の器では受けとめきれなくなるストレスや
プレッシャーを感じることも正直あります。
でも、「今日のこの出逢いが、また未来のどこかに
つながっているのかもしれない」
と思った時に、「決して、おろそかにしてはいけない」
と思わずにはいられません。


今日のこの出逢いに心して、
また向かい合い続けます。


支えてくださる皆様、本当にありがとうございます。

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