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   <title>感動日記</title>
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   <title>１９０．夢は普通に実現する</title>
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   <published>2012-01-22T09:15:41Z</published>
   <updated>2012-01-23T00:53:37Z</updated>
   
   <summary>今年も、寒いところからあたたかいところへ 元気に動いています。 北海道は例年にな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[今年も、寒いところからあたたかいところへ
元気に動いています。
北海道は例年にない大雪で、移動がなかなか
たいへんですね。



<img alt="201201sapporo.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201201sapporo.jpg" width="300" height="225" />
<strong>【札幌市内とは思えない光景です】</strong>




おかげさまで、今年もいろいろなご依頼先で、
たくさんの出逢いをいただいています。その中で、
もう１０年近く毎年うかがっている企業様があります。


最初のご依頼は、
「小手先のスキルやテクニックの研修はいっさいけっこう
です。社員には感謝や感動できる豊かな感性、人としての
あり方や人間的魅力を身につけてほしいと思っています。
そのための研修をお願いします」
というものでした。
そのトップの方針は変わることなく、こうしてご縁を
つないでいただいています。


先日も、私の研修に先立って、役員の方が社員の皆様を前に、
トップの想いを熱く語られていました。毎年のことながら、
背筋が伸び、原点に戻れるお話です。
配られた資料には、
・「ありがとう」と「ごめんなさい」は必ず言う。
・笑顔で明るくあいさつする。
・了解した約束は守る。実行できない約束はしない。
・話を聴くときは相手の顔を見る。
・本人がいないところで悪口やうわさ話をしない。
などの文言が並んでいます。


これって、本当に当たり前のことばかりで、小学生から
言われてきたことだと思います。ですが、私たちはそれを
本当に日々大切に実践できているのでしょうか？
「売れるセールストーク」や「最新の経営戦略手法」などの前に、
これらが実践できていなければ、人としての信頼、サポートは
得られないように思います。
そして、こういうことをおさえている人が、自分の力以上の力を
得て、より大きな成果をあげ、伸びていくのではないでしょうか。
「人として大切なこと」を愚直に大切にされているお姿に、
強く心を打たれます。


各地の連続講座が終わってからも、私のところへ直接、
間接的に夢がかなった報告が折々に届きます。


「え～！！講座中は、彼女を作るっておっしゃっていたのに、
いつの間に、結婚？！」
「５年越しの夢をかなえて、ついに海外ですか？！」
「へぇ～、自分らしい仕事を見つけられたんですね！
幸せそうですね～」
「あんなにためらっていたのに、もうそんなに講師の仕事を
やっているんですね～！」
「ついに、自分のオフィスをかまえたんですね！」
「え？！本当に自分のお店を持つんですか？！」


感激感動しながら、様々な報告をとても嬉しく受けとっています。
そんな報告の中に、
<strong>「夢は普通に実現する」</strong>という言葉がありました。
本当にそうなんだと思います。
アンテナを立て、言葉に出し、もともとある自分の資源を活かし、
周りのサポートが得られたのなら、そんなに難しいことでは
ないように思います。


夢をかなえる人とかなえられない人の差は、
「それって本当に当たり前だよね」
ということをどれだけ大切に実践しているか、習慣化されて
いるかの差だと感じます。


たくさんの報告に力づけられ、また、想いを新たにしています。
子どもの頃から多くの人が、「夢は普通に実現する」と実感
できる世の中へ、今年も力を尽くしていきます！




<img alt="201201tokyo.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201201tokyo.jpg" width="300" height="200" />
<strong>【今日も多くの出逢いに感謝いたします！】</strong>

































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   <title>１８９．夢を創る仕事</title>
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   <published>2011-12-27T07:10:37Z</published>
   <updated>2011-12-27T08:13:58Z</updated>
   
   <summary>先週で講演、セミナー関係のお仕事が一段落し、 今週、コーチングと忘年会を残すのみ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[先週で講演、セミナー関係のお仕事が一段落し、
今週、コーチングと忘年会を残すのみとなりました。


振り返るとあっという間ですが、今年は、本当に
いろいろと考えさせられ、「生きる」ということを
見つめさせられた１年だったように思います。
「自分にできること」
「自分の使命っていったい？」
そんなこともずっと自問していました。


「石川さんの今年の漢字は何でしたか？」
クライアントさんからきかれて、しばし思い巡らせました。
今年も、出張三昧だったので「旅」かな？
けっこう忙しく走りまわっていたから「走」かな？
いろいろ考えさせられることがたくさんあったので、
「考」かな？
即答できない私に、クライアントさんがおっしゃいました。
「９０歳になるうちの母に、多分答えられないだろうな、
と思いながら、きいてみたんですね。そうしたら、
母が即答したんです。
『幸』って」


なんと、すばらしいお母様なのだろう。
振り返ってみたら、私の１年もとても『幸』せでした。
今年もたくさんの出逢いがあり、貴重な体験をしました。
仕事もおかげさまで順調、身体も健康、新しい家、
支えてくれる人たちがいる・・・
『幸』を最初に思い浮かべられなかった我が身の傲慢を
恥じました。


先週、プラット２２で開催させていただいた「来年の夢を
描くワクワクセミナー」もとても楽しかったです。
参加者のお一人がこんなことをおっしゃいました。
「私は、総務部で働いているんですが、総務部は、
『創夢部』と書くんだと言っています。社員の夢を創るのが
自分の仕事だと思っています」
すばらしい！！


先日、電車の中でふと小耳にはさんだ大学生（と思います）
の会話です。
「あの会社なんか、楽そうじゃない？カウンターに座って
お客が来るのを待ってりゃいいんでしょ」
どうやら、賃貸物件を紹介する不動産屋さんの看板を見て
話をしているようです。
「オレ、営業って苦手なんだよね。ああいう仕事なら、
楽でいいかなって思って」


「楽かどうかで選ぶのか？！
自分の大切な寿命を使う仕事を！！君は！！
やってみたいことはないのか？！それでいいのか？！
あのお仕事だって決して楽じゃないぞ！！」
叫びたい衝動にかられました。が、
仕事を「楽しいもの」、「自分の命を賭けるに値するもの」
ということをまだまだ多くの若者に伝えられていない我が身を
省みることにしました。


まだまだ伝えたい
まだまだ実感したい


<strong>夢は創るもので叶えるもの</strong>


そして、当たり前のことへの感謝を忘れず、
今日のこの日の幸せを実感しながら、前へ進みます。


今年もたいへんお世話になりました。
たくさんのご支援に心から感謝申し上げます。
皆様にとって、来る年もますますよい年となりますように。


<img alt="201112ohana.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201112ohana.jpg" width="300" height="225" />

<strong>【今年も各地でたくさんのお花をいただきました！
　心からありがとうございました】</strong>




<img alt="201112sapporo.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201112sapporo.jpg" width="300" height="225" />

<strong>【冬の札幌：寒いですが美しいです】</strong>



























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   <title>１８８．コーチな人を増やしたい！</title>
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   <published>2011-12-06T05:40:59Z</published>
   <updated>2011-12-06T15:27:48Z</updated>
   
   <summary>１２月に入り、札幌はお約束通りの雪景色です。 そして、氷点下です。今シーズンこそ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[１２月に入り、札幌はお約束通りの雪景色です。
そして、氷点下です。今シーズンこそ、雪道転倒ゼロ！
を目指します！！


<img alt="201111sapporo.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201111sapporo.jpg" width="300" height="225" />
<strong>【札幌はホワイトイルミネーションの季節】</strong>




<img alt="201111sapporo2.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201111sapporo2.jpg" width="300" height="225" />
<strong>【今年は新作も！ＬＥＤで節電効果もあるそうです】</strong>





おかげさまで、今年もずいぶん動きました。
日本列島を行ったり来たり・・・
何よりも遠いのは北海道内で、何の交通機関もない地域・・・
行ったこともない場所へたくさん呼んでいただけました。
本当にありがとうございました。
来年はそろそろ海外進出だ！！などと思っています。
（道外ですでに十分海外ですが・・・）




<img alt="201111miyako.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201111miyako.jpg" width="300" height="200" />
<strong>【今年も行きました！宮古島】</strong>





時々、コーチの大先輩やコーチ仲間の皆さんとチームを
組んでお仕事をさせていただく機会があります。
当然のことながら、一人で動いているよりも、とても
心強く、勉強になることがたくさんあります。
一番感じることは、
<strong>「この人たちと一緒にいると気持ちよく仕事ができる！」</strong>
ということです。


タクシーやバスの運転手さん、客室乗務員さんにも、
「よろしくお願いします」、「ありがとうございます」と
必ず挨拶をする人たちです。
宿泊先のフロント、ホール係の方にはもちろん、お掃除をして
くださる方にも「ありがとうございます。お世話になります」
と声をかける人たちです。
「今日は、いい感じのどしゃ降りだね！浄化の雨だね」
悪天候も笑い飛ばします。
「いろんな出逢いがあるね。鍛えられるね」
難しい仕事でも、上手に視点を変えてとらえます。
「へ～、あなたはそう思うんだ～。おもしろいね。
私はぜんぜん正反対だな～」
意見が違っても、決して責めたり、打ち負かそうとしたり
しません。尊重してくれます。


たまたま、あるホテルのフロントで、私の講座に参加して
くださった方と再会したことがありました。
その時も、前述のような皆さんとご一緒の時でした。
「石川さんのお友達って、感じのいい方ばかりですね～！」
フロント係の彼女に言われ、とても鼻が高かったです。
「でしょ！でしょ！」


こんな人たちばかりだったら、世の中もっと過ごしやすい
だろうな。
と思います。
そして、こういう人たちに囲まれているうちに、私も
だんだんとその影響を受けてきたんだなと思いました。


<strong>「そんなこと言ってもしょうがないでしょ」</strong>
ということを、一瞬思ったとしても言わなくなりました。
例えば、「どうしてこんなことになったんだろう？
あの人のせいだ！あの人がもっとこうしてくれたら」とか、
「そんなに簡単にできるわけないでしょ」とか、
「なぜ、うまくいかないんだろう？」とか、
「もっと時間があったらできるのに」とか、・・・


そうではなくて、こんなふうに考えられるようになりました。
<strong>「現実はこうだよね。じゃ、どうする？」
「できるとしたら、何からやる？」
「時間をかけなくてもやれることは？」
「そんなことが起きてもいいよね。ここから何を学ぶかだよね」</strong>


このコーチング的思考は、コーチの皆さんとお付き合い
する中で、しだいに鍛えられてきたように思います。
コーチングは、相手の自発性ややる気に働きかけるばかり
でなく、自分自身の建設的思考、メンタル的安定にも
とても役立っていると感じます。
私自身も、自分のコミュニケーションを通して、そんな
コーチな人をもっと世の中に増やしていきたいな～と思う
この頃です。



<img alt="201111chitose.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201111chitose.jpg" width="250" height="172" />
<strong>【今日も元気にコーチングを伝えています！】</strong>


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   <title>１８７．晴れ女の理由</title>
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   <published>2011-10-10T12:54:36Z</published>
   <updated>2011-10-10T13:59:47Z</updated>
   
   <summary>すっかりご無沙汰しております。 北海道もすいぶん秋が深まってきました。 おかげさ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[すっかりご無沙汰しております。
北海道もすいぶん秋が深まってきました。
おかげさまで、今年も、風邪ひとつひくことなく、
元気で動いています。


先日、震災以来初めて、仙台にうかがいました。
仙台駅周辺などはもうすっかり以前のままで、
復興の力はすばらしいなとあらためて感動させられます。


何より、下校時にすれ違う子どもたちの明るいこと、
そして、セミナーに参加してくださった皆様のパワフルさ、
「人はスゴイ！」の想いをかみしめました。
逆に力づけられて帰ってきました。
仙台でお世話になりました皆様、ありがとうございました。



<img alt="2011miyagi.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/2011miyagi.jpg" width="300" height="225" />
<strong>【宮城県塩竈神社で１日も早い復興をお祈りしてきました】</strong>





この夏は、震災の影響の他に、台風、豪雨などの被害が
各地で報じられました。
何とも重苦しい気持ちになってしまいます。
被害にあわれました皆様に心からお見舞い申し上げます。


そのような中、この夏も毎月のように沖縄へ通い、
各地を動きましたが、私が乗る飛行機、新幹線、電車は
ただの一度も欠航、運休することなく動いてくれました。
先日の青森日帰りは、前後の予定が詰まっていたため、
飛ばないなどということがあれば、と多少ドキドキでしたが、
快晴の中、気持ちよく飛んでくれました。
珍しく仙台では降られましたが、行く先々で、
露骨に晴れます。
自他共に認める「晴れ女」の私ですが、ある講演会で
出逢った方にこう言われました。


「あなたが、いつも、無事に講演会場に辿り着けて、
快晴の中で講演ができるのは、あなたにそれだけの使命が
あるからです。多くの人が、自分に自信が持てず、未来に
希望を見出しにくい世の中にあって、あなたには、人を
力づける使命があるのです。そのためにこれからも元気で
自分の命を使ってください！」


背筋が伸び、こみ上げてくるものがあるお言葉でした。
元気で安全に仕事に行けることを当たり前だなどと
思ってはいけません。このお言葉を胸に刻み、心からの
感謝を忘れず、今月も東京、名古屋、大阪、山口、福岡、
沖縄と行脚を続けてまいります！



<img alt="201106okinawa.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201106okinawa.jpg" width="300" height="225" />

<strong>【沖縄の虹】</strong>


<img alt="2011sumidagawa.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/2011sumidagawa.jpg" width="300" height="225" />

<strong>【墨田川の花火】</strong>


<img alt="201108.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201108.jpg" width="300" height="225" />

<strong>【函館駅の夜景】
空を見上げると、たしかに元気が湧いてきますね！</strong>




<img alt="2011naoko.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/2011naoko.jpg" width="200" height="150" />
<strong>【今日も元気に移動中です！】</strong>












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   <title>１８６．１冊からの出逢い</title>
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   <published>2011-08-15T07:02:13Z</published>
   <updated>2011-08-15T08:23:58Z</updated>
   
   <summary>残暑お見舞い申し上げます。 またまたすっかりご無沙汰しております。 皆様、お元気...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[残暑お見舞い申し上げます。
またまたすっかりご無沙汰しております。
皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか？
私は、この夏も、元気に道内外を行ったり来たり
しています！


最近は、夏休み時期になると、連日、学校の
先生がたの研修会や高校生の就職セミナーで
忙しくなります。
学校教育現場でますます「コーチング」が
必要とされていることを肌身に感じます。


先日も大阪の貝塚市教育委員会様からの
お招きで、灼熱の関西まで出かけました。


<img alt="201108kaizuka3.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201108kaizuka3.jpg" width="250" height="188" />
<strong>【貝塚市教育フォーラムの１コマ】</strong>




私の仕事は、出逢った人と人とのご縁で
広げていただいていることが大半なのですが、
今回は、拙著「やってみよう！コーチング」が
橋渡しをしてくれました。


数々あるコーチング本の中から、貝塚市の
ある若い先生が「やってみよう！コーチング」を
手にとってくださったところから今回の感動は
始まります。
「この人を講演に呼びたい！」
「札幌の人かぁ～」
「無理だな。関西までは来てくれないだろう」
「でも、夢は叶えるものって言うてはるで、この先生！」
「ダメもとでお願いしてみるか～」


「ダメもとはダメじゃないかも！」ということを
お伝えするのが私の仕事なので、ダメもとでチャレンジ
してくる人にはなんとかして可能を開きたくなります。
多くの人が、「そんなことできるわけない」、
「無理無理！！」と言って、やりたいことを手放します。
本当にそれでいいのか？！ニッポン？！
と、思わずにはいられないのです。


実際に貝塚市にうかがって、私は、逆にたくさんの
学びと力づけをいただきました。
漢字テストでほとんど点がとれなかった小学校６年生。
先生が質問と暗示のスキルで、子ども自身の目標を引き出し、
承認とＩメッセージで背中を押しました。
１ヶ月あまりで、漢字テストの点数がぐんと伸びました。
学ぶ力が引き出されたことが、答案用紙からも伝わって
くる発表でした。


友達となかなかとけこめない６年生、感情の波が激しく
課題を一度も出さない６年生、宿題、忘れ物が続く１年生、
遅刻がなおらない中学１年生など、現場で、こう接して
みましたという事例が盛りだくさんの研究会にお招き
いただき、現場の先生がたと一緒になって、コーチングの
素晴らしさをお伝えできたことはとても誇らしいことでした。

<img alt="201108kaizuka2.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201108kaizuka2.jpg" width="250" height="188" />
<strong>【先生がたからたくさんの学びと感動を
　いただきました！！】</strong>



もし、この先生がたに出会えていなかったら、
この子たちは、どうなっていたのだろう？
と思う時、ひとつの言葉かけ、問いかけの影響力の
大きさと、「できる子」として接し続けてくれる
先生の存在の大きさを思わずにはいられません。


たった１冊の本が、遠く離れた先生や子どもたちに
何かしら影響を与えているとしたら・・・
想いを込めて執筆した甲斐を感じます。


私が１回の研修会で向かい合っている先生がたは、
数十名から数百名ぐらいかもしれません。
でも、その後ろに何百、何千、何万の子どもたちや
保護者の皆様もいらっしゃるのだと思うと
身が引き締まります。

<img alt="201108kaizuka1.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201108kaizuka1.jpg" width="250" height="188" />

<strong>【貴重な出逢いに感謝です！】</strong>




「なんで、できないの？」
「無理無理！難しい」
「そんなこと実現できるわけないでしょ！」


この言葉を、まず、人を育てる現場からなくしたい！！
そんな想いをこめて、今日も前に立たせていただきます！






せっかく関西に来るのならということで、奈良県香芝市でも
コーチング講座を開催していただきました。
会場にお借りしたエコールマミさんというショッピングセンターで
営業なさっている万葉書店様で書籍の販売とサイン会まで
やらせていただきました。
万葉書店様、主催者のたけのっこクラブの皆様、
たいへんお世話になりました。


<img alt="201108nara1.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201108nara1.jpg" width="250" height="173" />



<img alt="201108nara2.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201108nara2.jpg" width="250" height="188" />
<strong>【店頭をお借りし、ありがとうございました！】</strong>



<img alt="201108nara3.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201108nara3.jpg" width="250" height="188" />
<strong>【このような素敵なＰＯＰまで・・・感謝です！】</strong>
























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   <title>１８５．また走り始めました！</title>
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   <id>tag:www.b-coach.jp,2011:/diary//2.493</id>
   
   <published>2011-06-02T08:13:14Z</published>
   <updated>2011-06-03T01:20:57Z</updated>
   
   <summary>しばらく出張していて戻ってくると、 札幌市内の景色が、カラー映像になっていて び...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[しばらく出張していて戻ってくると、
札幌市内の景色が、カラー映像になっていて
びっくりしました。ライラックが咲き始め、
新緑がまぶしい季節になっています。


<img alt="201105sapporo.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201105sapporo.jpg" width="200" height="150" />
<strong>【とはいえ、ライラックもまだ寒そうですが・・・】</strong>




東京連続講座の懇親会の席上、どういう話からか、
「来月は、皇居の周りをひと走りしてから講座に行こう！」
という話になりました。
今回の参加者の中には、フルマラソンを３時間台で走って
しまうセミプロ級の方や東京マラソン経験者などなど、
足に覚えのある方がけっこういらっしゃるのです。


恥ずかしながら、私・・・
２００８年の年末に、ホノルルマラソン（<a href="http://www.b-coach.jp/diary/2008/12/" target="_blank">感動日記№161</a>をご参照
ください）を完走して以来、ぱったりと走ることをやめていました。
そんな昔話を、通りすがりのタクシーの運転手さんにすると、
「ダメだよ！それじゃ。どんなにスゴイことでも、
続けなきゃ意味ないでしょ！」と説教されるありさまでした。


皇居の周りは、ご存じの通り、ランニングの名所になっていて、
ホノルルに臨む前は、東京出張の折に、よく走っていました。
が、１周約５㎞はけっこうキツイです。
「やばい、たいへんなことになってしまった。
リハビリしなければ・・・」
連休中に、こっそり札幌の中島公園に走りに行ってみましたが、
寒いのと苦しいのとで３分もちませんでした。
「やばい！やばいよ！・・・５㎞なんて、いまさら無理だよ！」


２００８年１２月、「人間の無限の可能性は、フルマラソン
完走どころの小さなものじゃない！！」と身をもって学んだ
はずなのに・・・
人はすぐに、自分の可能性に確信が持てなくなります。


「ああ、どうしよう！大切な講座の前に倒れでもしたら、
めちゃくちゃ迷惑だ・・・」とドキドキしながら臨んだ当日。
朝から快晴、皇居周辺は新緑の萌える匂いがたちこめ、
さわやかな気候でした。


<img alt="201105tokyo.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201105tokyo.jpg" width="250" height="188" />
<strong>【新緑の萌えるエネルギーにむせそうでした】</strong>




ご一緒させていただいた講座受講生の皆さん、主催者の皆さん
と、楽しくおしゃべりをしているうちに、
あら！けっこう走れてるかも！！
竹橋⇒千鳥ヶ淵への上りが若干きつかったですが、
気がつけば！！完走できてました。


いつも思います。
<strong>「『できない』・『無理』と思っているのは自分だけ」</strong>
２年半のブランクがあっても意外と大丈夫！
<strong>「みんなで楽しく走ると苦しくない」</strong>
一緒に走ってくれる仲間がいるって強いです。


そして、もっと感動したことは・・・
「今日、思い出しました！子どもの頃から、
『いつか皇居の周りを走ってみたい』と思っていました。
それが、今日、現実になってました。気がついたら、
<strong>夢が叶っていました</strong>」
とおっしゃった東京生まれのKさんのお言葉。


誰かの「子どもの頃からの夢」の実現に、期せずして自分が
立ち会えたことが、とっても光栄で嬉しい！と感じた５月でした。
また、来月も走ります！


<img alt="201105running.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201105running.jpg" width="250" height="200" />
<strong>【久しぶりのランニング：爽快でした～！】</strong>




<img alt="201105kamakura.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201105kamakura.jpg" width="250" height="188" />
<strong>【出張のついでに、いつか行ってみたかった鎌倉に
　ついに立ち寄れました。
　被災地の復興と世界平和を祈りました】</strong>
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   <title>１８４．今日もゆめかな実践中</title>
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   <published>2011-05-09T12:38:42Z</published>
   <updated>2011-05-09T13:48:04Z</updated>
   
   <summary>あっという間に連休も明け、札幌ではようやく桜が 咲きました。それにしてもまだ寒い...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[あっという間に連休も明け、札幌ではようやく桜が
咲きました。それにしてもまだ寒いですね。


大震災から２ヶ月、東北方面のクライアントさん、
友人知人の皆さんが元気に前向きに動いていらっしゃる
お便りに逆に励まされます。
義援金をお送りすることしか私にはできていませんが、
連休を使って、実際に現地にボランティアに行ってくる方もあり、
頭が下がります。


避難所の皆さんが、某電力会社の社長を呼び捨てにし、
土下座を迫る様子をテレビなどで見ると、避難を余儀なく
された方たちのお気持ちは確かに・・・、と思いつつも、
人を責めたり、攻撃したりするのではないコミュニケーションで
解決に向かう方法を探れないものだろうかと胸が痛みます。
人を責めても、自分は決して幸せになれない。そう感じます。






さて、㈱ゆめかなも３月末に無事引越しを終えましたが、
引越し作業は仕事以上に疲れました。
数年前に作った<a href="http://www.takaramap.com/index.php" target="_blank">『宝地図』（望月俊孝さん</a>に教わりました）に
街の夜景の写真をなんとなく貼っていたのですが、
オフィスの窓から見える夜景にびっくり！
写真とそっくりです。
自分がイメージしたものって、本当になってしまうんだと
しみじみ感動します。


４月からスタートした「ビジネスコーチ石川尚子の東京連続講座
『地に足つけて、夢を叶える実践講座』」の宿題、
「夢を叶えた自分にふさわしくないものを毎日１個ずつ捨てる」
という課題に受講者の皆さんと一緒に私も取り組んでいます。
１個ずつと言っているのに、ごみ袋を１０個以上出したという方、
車を使ってガッサリ処分してきた方、と、皆さんのあまりに潔い
捨てっぷりに圧倒されます。


おかげさまで、私の身辺もずいぶんすっきりしてきたような
気がします。何を見ながら生きているかはとても大切です。
「これは、夢をかなえた自分にふさわしいのか？」
毎日、その視点で身の回りのものを見つめなおします。
毎日、夢をかなえた自分の姿をイメージします。
自然と自己肯定感も高まっていく感じがします。
オススメです。


<img alt="201004tokyo.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201004tokyo.jpg" width="250" height="188" />
<strong>【東京連続講座会場がある浜町公園から
　東京スカイツリーを望む】</strong>






引越してから、ホームページの更新もしなくっちゃ！
と思いつつ、ネット環境が変わったせいか、更新画面が
開かなくなっていました。
パスワードが要るようですが、引越しのどさくさで仕様書が
出てきません。
ホームページを管理してくださっている方に問い合わせれば
すむこととは思いますが、こんなしょうもないことでご迷惑を
おかけしては・・・などと気を使い、日にちが過ぎていきます。


先日、ある企業様の新入社員研修の場で、新入社員の方に
コーチングしてもらいました。
「ホームページの更新をしたいんですけど、画面が開かなく
なっちゃったんで、そのままなんですよ」
「どうすればいいと思いますか？」
「業者さんにパスワード聞けばいいんですよね！」
ということで、今日、ようやく解決しました。
いつものようにやさしく親切にパスワードを教えていただきました。


そんなことで行動止めてるの？！
と、つっこまれそうですが、こういうしょうもないところで、
止まっていることって他にもありそうな気がしませんか。


夢をかなえた自分をイメージし、思い立ったら、すぐ動く。
これでいきましょう。


明日からまたしばらく出張してきます。
皆様、ますますお元気で！

]]>
      
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   <title>１８３．心からお見舞い申し上げます</title>
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   <published>2011-03-16T12:52:40Z</published>
   <updated>2011-03-16T13:31:16Z</updated>
   
   <summary>このたびの東北地方太平洋沖地震の被災地の皆様、 ご関係の皆様に、心よりお見舞い申...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      このたびの東北地方太平洋沖地震の被災地の皆様、
ご関係の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


連日報道される深刻な被害状況に、どんな言葉で、
哀悼の意とお見舞いの気持ちを伝えたらよいのか
言葉も見つかりません。


おかげさまで、私はこの日、沖縄にいました。
何の影響も受けませんでしたが、夕方から続々と
安否を気遣うメールやお電話をいただきました。
日々、全国を動いている私が、この日、仙台にいても、
岩手にいても、たしかにおかしくありませんでした。
ご心配いただきました皆様、本当にありがとう
ございます。大丈夫です！


その後、東京に滞在して、無事札幌に戻りました。
出かける前となんら変わりない我が家を確認して、
本当の幸せとはこういうことなのではないかと
感じました。
札幌では、余震も計画停電も何もなく、
「何も変わらない日常」がどんなに幸せなことかと
思い至っています。


節電で、羽田空港も若干暗かったです。照明が半分に
減らされていました。でも、これで十分じゃないでしょうか。
日常、私たちはなくても生きていけるものをいかに余分に持ち、
使っているのかもあらためて思い知らされます。


今回の災害で失われた命、ものの数は測り知れません。
その尊い犠牲を通して得られた私たちの新たな価値観や
日本人のすばらしさに対する再認識は、必ず復興へ導く
足がかりになるものと信じます。


自分が今、こうして生かされていることに感謝し、
与えられた使命を果たし続けます。


まだ予断を許さない状況が続く中、不安や不自由さを
抱えながら、過ごされている皆様に心からお見舞い
申し上げます。そして、1日も早い復興を手を合わせて
お祈りしております。







      
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   <title>１８２．受けとるアンテナ</title>
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   <published>2011-02-28T10:23:54Z</published>
   <updated>2011-02-28T14:12:12Z</updated>
   
   <summary>またまたご無沙汰しております。 気がつけば、いつの間にか「さっぽろ雪まつり」も終...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[またまたご無沙汰しております。
気がつけば、いつの間にか「さっぽろ雪まつり」も終わっていました。

<img alt="201102sapporo.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201102sapporo.jpg" width="250" height="188" />
<strong>【雪まつり会場：今年は作っているところだけ見に行きました】</strong>



残念ながら、今年もついに「雪道転倒ゼロ記録」を
維持できず。。。
先日、見事に尻もちをついてしまいました。
お見せできないのが残念なぐらい、直径１５㎝ほどの
立派な青アザができています。


今月も道内はもちろん、東京、関西、九州と動いていました。
宮崎ではちょうど新燃岳の噴火が気になる時期でした。


<img alt="201102miyazaki1.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201102miyazaki1.jpg" width="250" height="188" />
<strong>【宮崎ではすでに梅が満開！】</strong>



何より、宮崎は昨年から口蹄疫、鳥インフルエンザと
深刻な被害が続き、皆様の士気も心配されましたが、
「こんな時期だからこそ、我々が勉強して地元の方がたを
力づけなくてはならないんです」とおっしゃっていただき、
研修に呼んでくださいました。
このような皆様のご期待にはぜひお応えしたい！！
私の士気も高まります。私の方が力づけられた宮崎出張でした。
たいへんお世話になりました。



<img alt="201102miyazaki2.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201102miyazaki2.jpg" width="250" height="188" />
<strong>【宮崎市内：すでに夏の気配が漂っていました】</strong>




２月は私の誕生日の月で、今年も各地でケーキにローソクを
立ててお祝いしていただきました。
いつもながら、そのようなところに意識が行き届く皆様がたの
きめ細やかなご配慮に、我が身の日頃の不義理を深く反省した
しだいです。本当にありがとうございました。
新しい歳も楽しく生きてまいります！


<img alt="201102tokyo.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201102tokyo.jpg" width="200" height="171" />
<strong>【東京講座の後、会場で皆様にお祝いしていただきました！】</strong>


<img alt="201102tokyo2.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201102tokyo2.jpg" width="200" height="150" />
<strong>【感激！参加者の方がその場で即興で描いてくださいました！
（注）５歳なのは、ケーキのローソクが５本だったためです～。
　４５歳じゃありません。５０歳でもありません】</strong>




今月もたくさんの出逢いがありました。
いろいろな業種・職種の方々の前でお話をする機会をいただきました。
介護施設の職員の皆様、銀行員の皆様、商業施設の店長の皆様、
自動車整備士の皆様、学校の教職員の皆様、高校生の皆様、等々


いつも思います。
「私はこの業界のことを何も知らないのに・・・。
どうお伝えしたら、お役に立てるのだろうか？」
と考えてしまいます。
でも、すぐに『コーチングの哲学』の一つを思い浮かべて、
皆様と相対します。
<strong>「答えは相手の中にある」</strong>


どんな異業種の事例からも、どんな拙いコーチングの
デモンストレーションからも、学ぶ人は私が意図していた
以上のことを学んで帰られます。こんな時、
「人ってすごい！」とただ感動します。


私は思います。どんなに自分が立派な話ができたとしても、
それを「なるほど！」と思ってくれる人がいなければ、
立派な話とは言えません。
「なるほど！勉強になりました。気づきました！」と
言って帰って行かれる聴く側のアンテナの方がよっぽど
立派！なのだということをしみじみ感じます。


先日、『北の教育文化フェスティバル』という学校の先生がたの
サークルにお招きいただきました。年間２０回もの勉強会を
企画し集まられているそうです。ただただ脱帽です。


この勉強会で、私は自分自身が経験したこともない小学校の先生
という立場になって、子ども役の先生のコーチングをさせて
いただくという機会を頂戴しました。


「お手本じゃありません。私ならこうする！という感じで
やらせてもらいます」
そんな私のデモンストレーションから、たくさんの気づきを
得てくださる先生がた！
投げかけている質問ばかりでなく、私の声のトーンや間の
とり方などからも何かを感じてくださったようです。


そんなことを感じ取れる先生がたの方がよっぽど立派！
だと思います。名コーチ！だと思います。
いつも、出逢いの中で、本当に貴重な経験をさせていただきます。
ありがとうございました。

<img alt="201102kitafes.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201102kitafes.jpg" width="250" height="188" />
<strong>【勉強会での学びをアウトプット！】</strong>



その『北の教育文化フェスティバル』の代表である
山田洋一先生はバリバリ現役の小学校の先生です。
ご著書<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BA%E5%95%8F%E3%83%BB%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%83%BB%E6%8C%87%E7%A4%BA%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%82%8B%E5%AF%BE%E8%A9%B1%E8%A1%93-%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%B4%8B%E4%B8%80/dp/4904785339/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1298897996&sr=1-1" target="_blank">『発問・説明・指示を超える対話術』（さくら社）</a>は、
まさに「コーチング」そのものを授業や子どもたちとの対話に
活かされている事例がつまった本で、私も大いに参考にさせて
いただいています。


そんな山田先生の新刊『発問・説明・指示を超える技術
タイプ別上達法』（さくら社）が来月出版されます。これまた、
「あなたにしかできない指導技術を見つけてください！」
という熱いメッセージの詰まった超大作です！
僭越ながら、そんなすばらしいご著書の帯を今回私が書かせて
いただきました。ご縁に心から感謝いたします。


これからも、皆様に負けないよう私自身の「受けとるアンテナ」も
磨いていきます！



<img alt="201102kitafes2.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201102kitafes2.jpg" width="208" height="250" />
<strong>【「北の教育文化フェスティバル」の懇親会でも
　お祝いしていただきました！】</strong>



<img alt="201102kitafesu3.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201102kitafesu3.jpg" width="250" height="187" />
<strong>【北フェスの皆様、本当にありがとうございました！
　私の左隣が山田洋一先生です】</strong>






























]]>
      
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   <title>１８１．「人を育てる」というお仕事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-coach.jp/diary/2011/01/post_179.html" />
   <id>tag:www.b-coach.jp,2011:/diary//2.483</id>
   
   <published>2011-01-14T13:39:50Z</published>
   <updated>2011-01-14T15:13:04Z</updated>
   
   <summary>年が明けて、また、いつものように動き出しています。 たまの道内行脚もいいのですが...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[年が明けて、また、いつものように動き出しています。


たまの道内行脚もいいのですが、
ここしばらく温度計が０度を超えない道内は、
常に「冷凍庫の中」状態。。。修行です。


そんな中、ここ１週間は、道内はまだ冬休みということもあり、
道内各地から、学校の先生がたが集まられる研修会に
お招きいただく機会が続きました。


北海道は広い！！です。
とにかく広い！！です。
絶対、東京から来たほうが近いと思う。という地域から、
大雪をものともせず、学びに来られる先生がたがたくさん
いらっしゃいます。心から尊敬いたします。
本当にありがとうございます。

<img alt="201101sapporo2.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201101sapporo2.jpg" width="300" height="225" />

<strong>【マイナス６度：冷凍庫の中の札幌市内です】</strong>








さて、昨年１１月の北陸３県ツアーで、お世話になりました
<a href="http://daisuki.weblike.jp/c-com/index.html" target="_blank">NPO法人コミュニケーションパートナーズ２９１様</a>が、
その折の講演会の様子をＨＰで紹介してくださっています。


「２９１」は、「ふくい」って読むんですよ。ちなみに。
「９４６」＝「くしろ」みたいな感じですね。


あの時も、とても寒かったです。
武生工業高校の生徒さんが、体育館の冷たい床にぺたっ！
と座って、話を聴いてくださったことがこちらの写真から
蘇りました。
<a href="http://daisuki.weblike.jp/c-com/page4.html" target="_blank">生徒さんたちの感想文</a>を読むとまた胸が熱くなります。


思えば、私自身はこれほど素直に大人の話を受けとめられない
子どもでした。
面と向かって反抗する根性もないくせに、大人の言うことを
いつも斜に構えて聴いていました。


中学生のころ、あまり好きではなかった先生が、
転勤される時の挨拶で、こんなことを全校生徒の前で
おっしゃいました。


『皆さんが大人になった時、自分がやりたい！と思えることを
やらせてもらえる大人になってください。
それが皆さんの幸せです。そのために今の勉強があるのです』


当時の私は、正直、「けっ！！」と思いました。
「意味わかんない。何言ってんだ？この先生」
（ごめんなさい）


でも、今でもこの言葉をちゃんと覚えていて、こうして
折々に思い出すのです。
そして、この年齢になってはじめて、心から思うのです。
「本当にその通りだよな～。
先生、すごいことおっしゃってたんだな～」


今、あの時のお言葉に心から共感でき、そのことをもっと
多くの人に伝えるためには、私にはどんなことができるの
だろうか？を考えて仕事をしている自分がいます。


「教育」とか「人を育てる」とかいうのはそういう仕事
なのではないのかな、と最近思います。
何十年先に芽吹くかわからないけど、今、水や肥料や
日の光を注ぎ続ける、という感じです。


「結果」「効率」がものすごく求められる昨今、
すぐに芽が出ないと、たちまち問題視されてしまいます。
「早急に！」はもちろん大事です。しかし、
そこを優先順位の一番にするあまり、芽吹くはずだった芽を
摘んでしまうようなことでは本末転倒ではないでしょうか。


何者かもよくわからない私の話を、寒い中、じっと
聴いてくれる生徒の皆さんや、遠路はるばる駆けつけて
熱い想いで研修を受けてくださる保護者の皆さん、
先生がたとご一緒していると、日本の教育はまだまだ
捨てたもんじゃない！と心から思えます。


本当に、私は「いいお仕事」をさせていただいていると
思います。
やりたいと思うことを、仕事としてやらせてもらえている幸せに
今日も深く感謝いたします。


NPO法人コミュニケーションパートナーズ２９１の福地さん、
貴重なご縁をありがとうございました！



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   <title>１８０．しなやかに受け容れる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-coach.jp/diary/2010/12/post_178.html" />
   <id>tag:www.b-coach.jp,2010:/diary//2.481</id>
   
   <published>2010-12-27T12:34:33Z</published>
   <updated>2010-12-27T20:54:17Z</updated>
   
   <summary>今年も、札幌はお約束通りのホワイトクリスマスでした。 あっという間に年末、今年も...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[今年も、札幌はお約束通りのホワイトクリスマスでした。
あっという間に年末、今年も残りわずかとなりました。

<img alt="201012sapporo.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201012sapporo.jpg" width="300" height="225" />
<strong>【今年もホワイトイルミネーションの季節】</strong>
 





最高気温が昼間も０度を超えない札幌では、路面が
ツルツルテカテカです。
「今年こそ路上での転倒ゼロ！」を目標に臨むのですが、
シーズン中、必ず１～２回は転ぶことになっています。

 
先日も、凍りついた道をおそるおそる歩いている私の横を
１０歳ぐらいの男の子が元気に駆け抜けていきました。
「あ～、そんなに走ると転んじゃうよ～」
思った通り、男の子は、足を滑らせてバランスを
崩しました。


「あ～！！危ない！！」
その瞬間、ふわっと浮かぶように、お尻から、すとんと
上手に着地しました。
その転び方は、無駄に抵抗して、いつもぶざまに転んで
しまう私の転び方とはまったく違う美しいものでした。
 

「おお！！上手、上手！！さすが、道産子」
私の感動をよそに、男の子は、何事もなかったかのように
また元気に立ちあがって、駆け出していきました。
 「なんて、すばらしい立ち直り！！」
 

 
失敗を恐れるから、よけいに変な力が入ってしまうんですね。
転ぶ時は素直に転べばいいんですよね。
変な抵抗をするから、怖くて、苦労するんですよね。
 
 
今年も、おかげさまで、『コーチングのとびら』の出版や
沖縄での連続講座の開催をはじめとして、思い描いていたことが
いろいろと形になった一年でした。
毎朝１日も欠かすことなく、ヨガをやり続けたことも、私にとっては
大きな達成感を得られた今年の成果の一つです。
 
 
片足立ちで、バランスをとるポーズの時に、
ヨガのインストラクターの方がこんなことをおっしゃいます。
 「身体の揺れもしなやかに受け容れてください」
 

そして、この言葉の意味も「なるほど！」と納得できた１年でした。
「身体のバランスが整ってくると、心のバランスも整ってきます」
「身体が柔らかくなると、心も柔らかくなっていきます」
 
 
無理に力を込め、抵抗することなく、出会う出来事を
しなやかに受け容れる。
転んだ回数を数えることよりも、上手に転んでまた立ち上がる。
 
 
たくさんのことを学んだ大切な１年でした。
 

今年出逢えた皆様、お世話になりました皆様、
心から感謝いたします。
どうぞお元気でよいお年をお迎えくださいませ。
そして、くれぐれも雪道にはお気をつけくださいませ。




<img alt="201012biei.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201012biei.jpg" width="300" height="225" />

<strong>【身も心も透き通るような冬の美瑛】</strong>




 ]]>
      
   </content>
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   <title>１７９．どんな人に出逢ったかで・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-coach.jp/diary/2010/12/post_176.html" />
   <id>tag:www.b-coach.jp,2010:/diary//2.479</id>
   
   <published>2010-12-04T11:15:41Z</published>
   <updated>2010-12-04T13:05:49Z</updated>
   
   <summary>季節は、すっかり秋から冬へと変わっている札幌です。 おかげさまで、たいへん忙しく...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[季節は、すっかり秋から冬へと変わっている札幌です。
おかげさまで、たいへん忙しく全国動いております。



<img alt="201011miyakojima.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201011miyakojima.jpg" width="300" height="225" />
<strong>【今年も行きました！宮古島】</strong>


<img alt="201011sapporo.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201011sapporo.jpg" width="300" height="225" />
<strong>【同じ時期の札幌大通公園】</strong>










思えば、この「感動日記」のページは、文章を通して、
毎日の感動を発信していきたいとの想いで作りましたが、
今はこの場がなくても、連載原稿の執筆などを通して、
折々に発信できる場を与えていただけています。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


なので、・・・と言うのは、やはり言い訳ですが、、、
どうしても、こちらの更新が滞りがちです・・・


石川尚子の文章を定期的に読みたいとおっしゃる方（？）は
ぜひ、こちらをご参照ください。


（＊ＳＡＰＰＯＲＯ　ＰＨＰ　<a href="http://www.sapporo-php.co.jp/" target="_blank">「石川尚子のコーチングレクチャー」</a>　
　＊Benesse情報教育サイト　<a href="http://benesse.jp/blog/b1/index.html" target="_blank">「教育ニュース：コミュニケーション」</a>）


行く先々で、「ＨＰ見てますよ！」とお声をかけていただき、
更新できていない我が身を反省しつつ、、、
久しぶりに書いています。


先日、東京で、ある子育てフォーラムにお招きいただき、
セミナーを１時間半ほどやらせていただきました。
セミナー終了後、「質問がある方はいらっしゃいませんか？」
と問いかけても、なかなか大勢の前で手を挙げるのは勇気が要ることです。
その場ではそれほど質問が出なかったのですが、
閉会の言葉も終わり、いよいよ会場を後にする、という段になって、
たくさんの方が直接質問をするために列を作ってくださいました。
（皆さん、個人的に聴きたいことはたくさんおありのようです）


そのうちのお一人が、「質問ではないのですが、
ぜひお伝えしたいことがあって・・・」
と声をかけてくださいました。


「私、昨年もこのフォーラムで石川さんのお話をうかがいました。
石川さんがおっしゃった『受容』と『聴く』だけをとにかく
高２の息子に試してみました。
そうすると、息子が話しかけてきてくれるようになって、
ほとんど話さなかった息子と今ではコミュニケーションがとれるように
なりました。今、高３になって大学受験に向かってがんばっています」


１日まるまる「コーチング」や「成果を生み出すコミュニケーション」
についてお伝えさせていただく研修の機会もいただきますが、
多くの場合は、１時間半から２時間ぐらいの講演です。


私にとっては「目次を語ったにすぎない」
「まだまだこれからが真髄なのよ！！」
というもどかしい時間ですが、そのたった１時間半の出逢いを
活かしてくださる方がいらっしゃるのです。


もしかしたら、あの１回の講演が、高校生の息子さんの
人生にも影響を与えているとしたら・・・
そう思うと、１時間半を決してあなどってはいけないと
胆に銘じた出逢いでした。


先日、広島県府中市を訪れた際に、ある校長先生からいただいた
お言葉です。


<strong>「どんな人に出逢ったかで
　　人生が変わり
　どんな言葉に出逢ったかで
　　人生観が変わる」</strong>


胆に銘じました。


あなたに出逢って人生変わった！
そんな仕事をしていきたいと思います。



<img alt="201011fukuyama.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201011fukuyama.jpg" width="250" height="188" />

【広島県福山市：福山城はあたたかい１１月でした】




北陸３県講演行脚ツアーでは、
講演の合い間に「そば打ち体験」までさせていただきました。


<img alt="201011fukui1.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201011fukui1.jpg" width="150" height="200" />

【初めてのそば打ち体験】


<img alt="201011fukui2.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201011fukui2.jpg" width="210" height="158" />

【めちゃくちゃ真剣です！】




福井県越前市の御清水庵さん、
お世話になりました。ありがとうございました。
初めて「そば打ち」を体験する私に、「そば打ちは難しいもの」と
まったく感じさせないご指導、とても勉強になりました。
これぞまさにコーチング！
良い出逢いをさせていただきました。




<img alt="201011osoba.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201011osoba.jpg" width="150" height="113" />

【自分で打ったおそばの味は格別です】



<img alt="201011asahikawa1.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201011asahikawa1.jpg" width="250" height="188" />

【もちろん仕事もいつも全力投球！】







今日もたくさんの皆様の中で、好きなお話を
させていただける幸せをかみしめています。







<img alt="201011asahikawa2.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201011asahikawa2.jpg" width="250" height="188" />

【各地でお世話になりました皆様、心からありがとうございました！】




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   <title>１７８．今日も元気です！</title>
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   <published>2010-07-06T12:06:35Z</published>
   <updated>2010-07-07T08:09:30Z</updated>
   
   <summary>申しわけありません。 たいへんご無沙汰しております。石川尚子です。 元気です。生...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[申しわけありません。
たいへんご無沙汰しております。石川尚子です。
元気です。生きてます！


しばらく、日記を更新していないだけ（？）で
各方面から、安否の確認のご連絡をいただくこの頃・・・
「激務のあまり倒れちゃった説」とか
「日本に飽きて海外逃亡か？説」とか
勝手にささやかないでくださ～い。


あらためて、こうして、私の動向を見守っていて
くださる皆様がいる幸せを実感しています。
本当にありがとうございます。


このところ、出張が長期化する傾向にあり、
なかなか札幌にもいられません。
１年で一番いい季節なのですが。。。
おかげさまで、ありがたいことに忙しいです。


さて、久しぶりの日記の話題は何にしようかな、
と迷いましたが、元・北海道日本ハムファイターズ
ヘッドコーチの白井一幸さんとご一緒したことは
やはりご報告しておかないと。。。


もう１ヶ月以上も前の話になってしまいましたが、
無事に、白井さんとのＷセミナーを開催することができました。
お力添えいただきました皆様、ご来場いただきました皆様、
心から御礼申し上げます。


１年ぶりにお会いする白井さんは、現在、野球評論家として、
野球解説や講演活動にお忙しいようですが、ホノルルでの
初トライアスロン帰りとのことで、真黒に日焼けなさっていて、
ますますお元気でした。


<img alt="201005shiraisan.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201005shiraisan.jpg" width="250" height="188" />

<strong>【トライアスロン＆ゴルフ焼けの白井さんと】</strong>


現場を離れられてもなお、ストイックに過酷なチャレンジを
続けていらっしゃる白井さんには、いつも脱帽します。
この日も、朝５時から自転車で、支笏湖まで行って帰って
こられてからの会場入りとのことで、いくらチャレンジャーな私でも
仕事がある日に、そんなリスクの高いこと、絶対にできません。
このセミナーの後は、一息つく間もなく、次の講演会場へと、
いそいそとお帰りになりました。その体力に脱帽です・・・



<img alt="201005taidan.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201005taidan.jpg" width="300" height="225" />

<strong>【白井さんとの対談風景：
　ますますポジティヴでいらっしゃいました】</strong>








今回のセミナーは、ただのセミナー（？）ではなく、
さまざまな趣向がこらされていて、とても楽しいイベントでした。
お子さまたちがたくさん来てくださったのも嬉しかった
のですが、スタッフの皆さんのお子さまたちが、受付や
会場案内など、当日のお仕事を手伝ってくださって、
とても感激しました。本当に頼もしかったです。
大切な日曜日に、ありがとうございました。


北海道内で『フリーハグの旅』を続ける<a href="http://www.koakkuma.jp/index.html" target="_blank">コアックマ</a>まで
駆けつけてきてくれました。
コアックマとハグをすると幸せになれるそうです。
そのたたずまいが何ともかわいらしく、笑いを誘っていました。


<img alt="201005-4shot.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201005-4shot.jpg" width="300" height="225" />

<strong>【コアックマと記念撮影】</strong>


<img alt="201005hug.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201005hug.jpg" width="250" height="188" />

<strong>【せっかくなので、私もハグしてもらいました！
　お相撲をとっているわけではありません。念のため】</strong>




また、海外でも活躍されている札幌在住のバルーンアーティスト
<a href="http://ameblo.jp/balloonartist/" target="_blank">エリサさん</a>も駆けつけてきてくださり、子どもたちはもちろん、
大人の皆さんをも感動と笑顔で満たしてくださいました。


エリサさんは、昨年、私の出版記念ランチ会に、バルーン（風船）
で作った花束を持ってきてくださり、とても感動したのですが、
実際に作っていらっしゃるところを見て、さらに感動でした！


エリサさんの華奢な腕が、次々とクマやサルやお花を
生み出していく様子は、それはそれは不思議で、まさに、
「風船の魔法使い」
楽しく幸せな気分になれました。
バルーンアーティストって、人に感動を与えるお仕事なんだな～
としみじみ感じ入りました。



<img alt="201005erisasan.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201005erisasan.jpg" width="300" height="225" />

<strong>【エリサさんと：
　このおサルを作っていく過程には、さながら
　フィギュアスケートの回転ジャンプのような
　華麗さとインパクトがありました】</strong>










たくさんの皆様が、イベントを盛り上げてくださいました。
こうして、出逢う皆様に支えられている自分の幸運をまた
実感した１日でした。
心からありがとうございます。


出逢う人に活かされている自分、
しばらく日記を書かない私をあんなに気づかってもらえる
幸せを当たり前とか、うっとうしいとか決して思っては
いけません。


これからも感謝を忘れず、前進します！！





<img alt="201005sign.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201005sign.jpg" width="300" height="225" />

<strong>【今日の出逢いに感謝をこめて】</strong>



<img alt="201005ishikawa.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201005ishikawa.jpg" width="250" height="188" />

<strong>【今日も元気にしゃべっています！】</strong>






















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   <title>１７７．なければ自分で！</title>
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   <published>2010-04-29T15:14:06Z</published>
   <updated>2010-04-30T14:38:48Z</updated>
   
   <summary>また、あっという間に１ヶ月が過ぎていきました。 今年の４月はまだまだ寒いですね。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[また、あっという間に１ヶ月が過ぎていきました。
今年の４月はまだまだ寒いですね。
あの沖縄でさえ、夜は「寒い・・・」と感じました。


今月も各地でお会いできた皆様に心から感謝いたします。
講座を通して、実際にさまざまな結果を作られている皆さん
との出逢いは、私にとって何よりの力づけです。
連日の移動や仕事の疲れもどこかに行ってしまいます。




「１年前にも参加しました。最初はどうして、こんなことしなきゃ
いけないのかと思いましたよ。でも、石川さんがおっしゃっていた
ように、『話を聴く』をやってみると部下が変わるんですよ！！」
講演後に、わざわざ報告に来てくださる方もいらして、大いに
励まされます。


先日も、とても嬉しいご報告メールをいただきました。
大きな勇気をいただいたメッセージでした。
ご本人Ｙさんのご快諾をいただいて、一部をご紹介させていただきます。


～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～


　私は、４月から地元の子育て支援センターで、半年にわたり月に２回
「エンジョイ育児＆育自　コーチングコミュニケーション講座」を
講師として行うことになりました。


　地元で、子連れで受講できる子育て講座をしたい。そういう場が
なければ自分で創ればいい。


　そうコミットしたのは、尚子さんの和歌山での講座の後の駐車場で、
主催者のＯさんにつぶやいた言葉です。
これも、去年秋に、私の突然のメールに誠実に向き合い、行動して
くださった尚子さんの温かいコーチのおかげです。
本当にありがとうございます。 


　何より、息子（１歳になりました！）を抱きながら、ホワイトボードへ
書いている自分の講座に喜びを覚えています。
我が子を一緒に連れて行って、泣いている息子をネタにして（汗）
「ほら、抱いているけど、一緒にいないから泣いてるんですよ～」
なんて言いながら講座ができるなんて、超幸せです！


　大人の人数よりも、乳幼児の数が多いという場での講座、これからも
楽しんで、そしてしっかりまがいないものを伝えるべく取り組んでいきます。


～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～


　１歳のお子様を抱きながら、育児のコーチング講座をやってしまう
Ｙさん、とても素敵だと思いませんか。感動しました！


　「子どもが小さいから、やりたくてもやれない」
　「近所にそういう場がないからできない」
　「なかなか機会に恵まれないのでできない」


　できない理由はたくさん聴きますが、Ｙさんのように、
「子どもが小さいので、抱っこしながらやる」
「なければ自分で創ればいい」という人はなかなかいません。


　「できない」、「難しい」とされていることに、自らが果敢に
チャレンジしている姿を見せる。これ以上の子育てがあるでしょうか。
これに勝るコーチングがあるでしょうか。


　「大人の人数よりも、乳幼児の数が多いという場での講座」
これも素敵だと思いませんか。子どもをあずけなければ、どこにも
行けないという環境ではなく、本当に日常に必要なものは、
子どもたちも一緒に参加できる場がもっと創られればと感じます。
Ｙさんに触発されて、私もさらにそんな場を創ることに貢献していきたい
と思っています。



Ｙさんのチャレンジに心から拍手を贈ります。
Ｙさん、本当にありがとう。これからも応援しています！



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<strong>【４月の東京：お花見ができました！】</strong>

<img alt="201004tokyo.gif" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201004tokyo.gif" width="250" height="188" />






<strong>【４月の北海道：美幌峠から屈斜路湖を臨む
　　　　　　　　　　　　　　・・・まだ凍ってます】</strong>

<img alt="201004kussyaro.gif" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201004kussyaro.gif" width="250" height="188" />


<strong>【４月の沖縄：まだ湿度も低くさわやかでした】</strong>

<img alt="201004okinawa2.gif" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/201004okinawa2.gif" width="250" height="188" />










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   <title>１７６．嬉しい反響！</title>
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   <published>2010-03-31T12:50:24Z</published>
   <updated>2010-03-31T14:14:58Z</updated>
   
   <summary>新刊『コーチングのとびら』が書店に並び始めて、 １か月・・・ あいかわらず、あち...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.b-coach.jp/diary/">
      <![CDATA[新刊『コーチングのとびら』が書店に並び始めて、
１か月・・・
あいかわらず、あちこち出張しながら、思わぬ反響に
少々パニックにも陥った１か月でもありました。
あっという間でした。


思いがけず、たくさんのご注文をいただき、
発送依頼や手配に追われました。
ありがたいことです。


『介護新聞』に連載をしていた頃も、出逢う方から
たくさんの承認のお言葉をいただき、ずいぶん
力づけていただきました。
「いつも読んでますよ！」
「あれ読むと元気がわいてくるんです！」
原稿の中でもご紹介した『Ｉメッセージ』をしっかり
効かせたお言葉です。


連載終了後も、あの記事をきっかけとして、
研修、講演依頼が続きました。
「いつも読んでました！」
「もっと読みたかったです」
言葉は過去形になっても、私の中で響き続けました。


「あれをあのまま一時期の記事としてしまっておいて
いいものだろうか・・・？」
だんだんそんな気がしてきました。
皆様からかけていただける言葉が、私の背中を押した
と言ってもいいでしょう。
「本にしよう！」と思いました。


そして、出版！
自分が想定していた以上のご感想を寄せていただき、
皆様の受け取る力、感性にただただ感動しています。


企業様から、社員研修のテキストにと１００冊単位で
ご発注いただけたり、経営者の方が、知り合いに
配りたいのでと何十冊もまとめて買ってくださったり、
息子に、娘に、とお一人で何冊も買ってくださる方も
ありました。
札幌の書店様では早速、追加注文をいただいたとか・・・
まことにありがとうございます。


早速読んで、ご自身のブログでも紹介してくださる方も
ありました。
とても感動しましたので、ご本人のご許可をいただいて、
以下にご紹介いたします。


<img alt="IMG_1220.jpg" src="http://www.b-coach.jp/diary/images/IMG_1220.jpg" width="300" height="225" />


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


とても読みやすいです！イラストが盛りだくさん。
挿絵に尚子さんのイラストが出てくるけど、
とても似ていま～す。


現実にあった例え話がとてもわかりやす～～～い！


コーチングスキルの解説もわかりやすいが、更に在り方を
重要視しているところはただのノウハウ書ではないです！
そして、コーチングのスキルにとらわれず、相手が前進する
ことを意図するコーチとしての立ち位置は素晴らしい在り方
だと思いました。


組織のリーダーには是非、読んでいただきたい１冊です！
すでに会社でコーチングは学んだけど、あれは使えないよ！
と思っている方、是非手にして読まれてみて下さい。
そのコーチングの何が機能しなかったのかが見えてくるかもです。


内容は上司と部下との日常にあるお話がメインですが、
このコミュニケーションセンスは、どの分野にも機能します。
学校だと、先生と生徒、家庭では親と子ども、
すべてを置き換えて読んでもいいかも！
なので、単なるビジネス書ではないですよ！


コーチングをするコーチって完璧な人ってイメージがありますか？
中には尚子さんがコーチングしての失敗談もあったり、
その時どんな在り方であったのか、
失敗から未来に前進していく観点などなど、
とても臨場感があり共感できます。
読んでいる人に投げかけられる文章はまるで講座を受けているか
のような感覚になりました。


お恥ずかしい話ですが、自分は本を読むのにとても時間が
かかります。
途中で眠くなったり・・・集中力がなくなったり・・・
何日もかけて読んだりするのですが、
「コーチングのとびら」は２時間で読んじゃいました～～～


ホントにおすすめ！
多くの人に読んでいただきたいと心から思い、
ご紹介しました～～～


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝



Ｋさん、本当にあたたかいコメント、ありがとうございました。






先日も研修会場で、お声をかけていただきました。
「コーチングをいろいろ勉強しましたが、
『これなら私にもできそう！』と初めて思えました！」


本当に嬉しいお言葉です。
「コーチングは使ってなんぼ！」を信条とする私には
最高の承認です。


著書というのは、自分の子どものような存在（？）。
寄せていただくお言葉に、まるで我が子をほめて
もらえたようなそんな感動の毎日です。


早速、手にとってくださった皆様、本当にありがとう
ございました。
そして、こうして形にしてくださった皆様にこれから
もっとご恩をお返ししたいという気持ちでいっぱいです。


出版して本当によかった！！
皆様からのお言葉を励みに、これからも
「人を力づけるコミュニケーション」を伝え続けます！


直接御礼申し上げられない皆様にも、この場を借りて
厚く御礼申し上げます。

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