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コーチ石川の感動日記

178.今日も元気です!

カテゴリー:日時:2010年07月06日(火)

申しわけありません。
たいへんご無沙汰しております。石川尚子です。
元気です。生きてます!


しばらく、日記を更新していないだけ(?)で
各方面から、安否の確認のご連絡をいただくこの頃・・・
「激務のあまり倒れちゃった説」とか
「日本に飽きて海外逃亡か?説」とか
勝手にささやかないでくださ~い。


あらためて、こうして、私の動向を見守っていて
くださる皆様がいる幸せを実感しています。
本当にありがとうございます。


このところ、出張が長期化する傾向にあり、
なかなか札幌にもいられません。
1年で一番いい季節なのですが。。。
おかげさまで、ありがたいことに忙しいです。


さて、久しぶりの日記の話題は何にしようかな、
と迷いましたが、元・北海道日本ハムファイターズ
ヘッドコーチの白井一幸さんとご一緒したことは
やはりご報告しておかないと。。。


もう1ヶ月以上も前の話になってしまいましたが、
無事に、白井さんとのWセミナーを開催することができました。
お力添えいただきました皆様、ご来場いただきました皆様、
心から御礼申し上げます。


1年ぶりにお会いする白井さんは、現在、野球評論家として、
野球解説や講演活動にお忙しいようですが、ホノルルでの
初トライアスロン帰りとのことで、真黒に日焼けなさっていて、
ますますお元気でした。


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【トライアスロン&ゴルフ焼けの白井さんと】


現場を離れられてもなお、ストイックに過酷なチャレンジを
続けていらっしゃる白井さんには、いつも脱帽します。
この日も、朝5時から自転車で、支笏湖まで行って帰って
こられてからの会場入りとのことで、いくらチャレンジャーな私でも
仕事がある日に、そんなリスクの高いこと、絶対にできません。
このセミナーの後は、一息つく間もなく、次の講演会場へと、
いそいそとお帰りになりました。その体力に脱帽です・・・

201005taidan.jpg

【白井さんとの対談風景:
 ますますポジティヴでいらっしゃいました】


今回のセミナーは、ただのセミナー(?)ではなく、
さまざまな趣向がこらされていて、とても楽しいイベントでした。
お子さまたちがたくさん来てくださったのも嬉しかった
のですが、スタッフの皆さんのお子さまたちが、受付や
会場案内など、当日のお仕事を手伝ってくださって、
とても感激しました。本当に頼もしかったです。
大切な日曜日に、ありがとうございました。


北海道内で『フリーハグの旅』を続けるコアックマまで
駆けつけてきてくれました。
コアックマとハグをすると幸せになれるそうです。
そのたたずまいが何ともかわいらしく、笑いを誘っていました。


201005-4shot.jpg

【コアックマと記念撮影】


201005hug.jpg

【せっかくなので、私もハグしてもらいました!
 お相撲をとっているわけではありません。念のため】


また、海外でも活躍されている札幌在住のバルーンアーティスト
エリサさんも駆けつけてきてくださり、子どもたちはもちろん、
大人の皆さんをも感動と笑顔で満たしてくださいました。


エリサさんは、昨年、私の出版記念ランチ会に、バルーン(風船)
で作った花束を持ってきてくださり、とても感動したのですが、
実際に作っていらっしゃるところを見て、さらに感動でした!


エリサさんの華奢な腕が、次々とクマやサルやお花を
生み出していく様子は、それはそれは不思議で、まさに、
「風船の魔法使い」
楽しく幸せな気分になれました。
バルーンアーティストって、人に感動を与えるお仕事なんだな~
としみじみ感じ入りました。

201005erisasan.jpg

【エリサさんと:
 このおサルを作っていく過程には、さながら
 フィギュアスケートの回転ジャンプのような
 華麗さとインパクトがありました】


たくさんの皆様が、イベントを盛り上げてくださいました。
こうして、出逢う皆様に支えられている自分の幸運をまた
実感した1日でした。
心からありがとうございます。


出逢う人に活かされている自分、
しばらく日記を書かない私をあんなに気づかってもらえる
幸せを当たり前とか、うっとうしいとか決して思っては
いけません。


これからも感謝を忘れず、前進します!!

201005sign.jpg

【今日の出逢いに感謝をこめて】

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【今日も元気にしゃべっています!】


177.なければ自分で!

カテゴリー:日時:2010年04月30日(金)

また、あっという間に1ヶ月が過ぎていきました。
今年の4月はまだまだ寒いですね。
あの沖縄でさえ、夜は「寒い・・・」と感じました。


今月も各地でお会いできた皆様に心から感謝いたします。
講座を通して、実際にさまざまな結果を作られている皆さん
との出逢いは、私にとって何よりの力づけです。
連日の移動や仕事の疲れもどこかに行ってしまいます。


「1年前にも参加しました。最初はどうして、こんなことしなきゃ
いけないのかと思いましたよ。でも、石川さんがおっしゃっていた
ように、『話を聴く』をやってみると部下が変わるんですよ!!」
講演後に、わざわざ報告に来てくださる方もいらして、大いに
励まされます。


先日も、とても嬉しいご報告メールをいただきました。
大きな勇気をいただいたメッセージでした。
ご本人Yさんのご快諾をいただいて、一部をご紹介させていただきます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 私は、4月から地元の子育て支援センターで、半年にわたり月に2回
「エンジョイ育児&育自 コーチングコミュニケーション講座」を
講師として行うことになりました。


 地元で、子連れで受講できる子育て講座をしたい。そういう場が
なければ自分で創ればいい。


 そうコミットしたのは、尚子さんの和歌山での講座の後の駐車場で、
主催者のOさんにつぶやいた言葉です。
これも、去年秋に、私の突然のメールに誠実に向き合い、行動して
くださった尚子さんの温かいコーチのおかげです。
本当にありがとうございます。


 何より、息子(1歳になりました!)を抱きながら、ホワイトボードへ
書いている自分の講座に喜びを覚えています。
我が子を一緒に連れて行って、泣いている息子をネタにして(汗)
「ほら、抱いているけど、一緒にいないから泣いてるんですよ~」
なんて言いながら講座ができるなんて、超幸せです!


 大人の人数よりも、乳幼児の数が多いという場での講座、これからも
楽しんで、そしてしっかりまがいないものを伝えるべく取り組んでいきます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 1歳のお子様を抱きながら、育児のコーチング講座をやってしまう
Yさん、とても素敵だと思いませんか。感動しました!


 「子どもが小さいから、やりたくてもやれない」
 「近所にそういう場がないからできない」
 「なかなか機会に恵まれないのでできない」


 できない理由はたくさん聴きますが、Yさんのように、
「子どもが小さいので、抱っこしながらやる」
「なければ自分で創ればいい」という人はなかなかいません。


 「できない」、「難しい」とされていることに、自らが果敢に
チャレンジしている姿を見せる。これ以上の子育てがあるでしょうか。
これに勝るコーチングがあるでしょうか。


 「大人の人数よりも、乳幼児の数が多いという場での講座」
これも素敵だと思いませんか。子どもをあずけなければ、どこにも
行けないという環境ではなく、本当に日常に必要なものは、
子どもたちも一緒に参加できる場がもっと創られればと感じます。
Yさんに触発されて、私もさらにそんな場を創ることに貢献していきたい
と思っています。

Yさんのチャレンジに心から拍手を贈ります。
Yさん、本当にありがとう。これからも応援しています!

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【4月の東京:お花見ができました!】

201004tokyo.gif


【4月の北海道:美幌峠から屈斜路湖を臨む
              ・・・まだ凍ってます】

201004kussyaro.gif


【4月の沖縄:まだ湿度も低くさわやかでした】

201004okinawa2.gif


176.嬉しい反響!

カテゴリー:日時:2010年03月31日(水)

新刊『コーチングのとびら』が書店に並び始めて、
1か月・・・
あいかわらず、あちこち出張しながら、思わぬ反響に
少々パニックにも陥った1か月でもありました。
あっという間でした。


思いがけず、たくさんのご注文をいただき、
発送依頼や手配に追われました。
ありがたいことです。


『介護新聞』に連載をしていた頃も、出逢う方から
たくさんの承認のお言葉をいただき、ずいぶん
力づけていただきました。
「いつも読んでますよ!」
「あれ読むと元気がわいてくるんです!」
原稿の中でもご紹介した『Iメッセージ』をしっかり
効かせたお言葉です。


連載終了後も、あの記事をきっかけとして、
研修、講演依頼が続きました。
「いつも読んでました!」
「もっと読みたかったです」
言葉は過去形になっても、私の中で響き続けました。


「あれをあのまま一時期の記事としてしまっておいて
いいものだろうか・・・?」
だんだんそんな気がしてきました。
皆様からかけていただける言葉が、私の背中を押した
と言ってもいいでしょう。
「本にしよう!」と思いました。


そして、出版!
自分が想定していた以上のご感想を寄せていただき、
皆様の受け取る力、感性にただただ感動しています。


企業様から、社員研修のテキストにと100冊単位で
ご発注いただけたり、経営者の方が、知り合いに
配りたいのでと何十冊もまとめて買ってくださったり、
息子に、娘に、とお一人で何冊も買ってくださる方も
ありました。
札幌の書店様では早速、追加注文をいただいたとか・・・
まことにありがとうございます。


早速読んで、ご自身のブログでも紹介してくださる方も
ありました。
とても感動しましたので、ご本人のご許可をいただいて、
以下にご紹介いたします。


IMG_1220.jpg


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とても読みやすいです!イラストが盛りだくさん。
挿絵に尚子さんのイラストが出てくるけど、
とても似ていま~す。


現実にあった例え話がとてもわかりやす~~~い!


コーチングスキルの解説もわかりやすいが、更に在り方を
重要視しているところはただのノウハウ書ではないです!
そして、コーチングのスキルにとらわれず、相手が前進する
ことを意図するコーチとしての立ち位置は素晴らしい在り方
だと思いました。


組織のリーダーには是非、読んでいただきたい1冊です!
すでに会社でコーチングは学んだけど、あれは使えないよ!
と思っている方、是非手にして読まれてみて下さい。
そのコーチングの何が機能しなかったのかが見えてくるかもです。


内容は上司と部下との日常にあるお話がメインですが、
このコミュニケーションセンスは、どの分野にも機能します。
学校だと、先生と生徒、家庭では親と子ども、
すべてを置き換えて読んでもいいかも!
なので、単なるビジネス書ではないですよ!


コーチングをするコーチって完璧な人ってイメージがありますか?
中には尚子さんがコーチングしての失敗談もあったり、
その時どんな在り方であったのか、
失敗から未来に前進していく観点などなど、
とても臨場感があり共感できます。
読んでいる人に投げかけられる文章はまるで講座を受けているか
のような感覚になりました。


お恥ずかしい話ですが、自分は本を読むのにとても時間が
かかります。
途中で眠くなったり・・・集中力がなくなったり・・・
何日もかけて読んだりするのですが、
「コーチングのとびら」は2時間で読んじゃいました~~~


ホントにおすすめ!
多くの人に読んでいただきたいと心から思い、
ご紹介しました~~~


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Kさん、本当にあたたかいコメント、ありがとうございました。


先日も研修会場で、お声をかけていただきました。
「コーチングをいろいろ勉強しましたが、
『これなら私にもできそう!』と初めて思えました!」


本当に嬉しいお言葉です。
「コーチングは使ってなんぼ!」を信条とする私には
最高の承認です。


著書というのは、自分の子どものような存在(?)。
寄せていただくお言葉に、まるで我が子をほめて
もらえたようなそんな感動の毎日です。


早速、手にとってくださった皆様、本当にありがとう
ございました。
そして、こうして形にしてくださった皆様にこれから
もっとご恩をお返ししたいという気持ちでいっぱいです。


出版して本当によかった!!
皆様からのお言葉を励みに、これからも
「人を力づけるコミュニケーション」を伝え続けます!


直接御礼申し上げられない皆様にも、この場を借りて
厚く御礼申し上げます。

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