コーチ石川の感動日記

230.コーチングに触れている人はココが違う!

コロナ禍はまだ過去のことにはなりませんが、
同時に、この時期、大雨災害などの心配も
重なってきました。
被災された皆様には心からお見舞い申しあげます。
これ以上、被害が拡大しないことを願うばかりです。
    

予想もしないことが起きる時代、
過去の体験が通用しない時代、
不安や虚しさに襲われることは尽きないこの頃です。

 

6月、7月と、少しずつリアルに集合しての
コーチング研修も復活してきました。
まだ、お互いの距離をとっての開催で、
やりにくさはありますが、直接お会い
できる喜びは格別です。  

      
3月以降のこの数ヶ月は、私にとって、
コーチングに触れ続けている人と
そうでない人の幸福度の差を大いに
目の当たりにした期間でした。   
そして、今も、もっとコーチングを
伝えていかねば!と意を強くしています。
   
コーチングに触れ続けている人は、
「ココが違う!」と感じたことを
まとめてみました。
       
①「今できること」に焦点をあてる
「できないこと」ばかり考えていると、
不自由な感覚が増します。
可能なことを探っていくと、
やれることは意外とあるものです。
「この3ヶ月、心豊かな良い時間を過ごせました」
と言う皆さんが等しく自分に問いかけていた質問は

「今できることは何だろう?」でした。
      

②「できたこと」を数える
「『できなかったこと』をリストアップしていると
自己嫌悪に陥りますが、
『できたこと』を数えるのはいいですね!
自己肯定感が上がります!」
とは、ご自身も在宅勤務で、
休校中のお子さんと共に2ヶ月間を
楽しくおうちで過ごした方の言葉です。
        
③「ない」という言葉は差し替える
最後は、拙著を読んでくださった方からの
ご感想を一部抜粋させていただきます。
「私は『ない』がつく言葉ばかりを、
自分にも子どもにも言っていました。
      
『自信がない』、『時間がない』、
『やる気がない』、『才能がない』など。
そういう言葉を使うことをやめて、
『ある』ものを言うようにしてみました。   
『自分のことを反省する姿勢がある』、
『やろうとしている気持ちはある』、
『作ろうと思えば時間はある』。
     
不思議ですが、自分にも子どもにも
イライラしなくなりました。
私がイライラしなくなると、
子どもも落ち着いてきたように思います」 
       
「ない」ものをいくら言っても力づけられません。
「ある」ものを自覚して、焦点を当てるほうが
よほど幸せ!ということなのだと思います。
    
皆さん、豊かな時間をありがとうございました。
    

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